STUDY DEGREE COURSES

Associate Degree, Bachelor, Masters, PhD, more...

タスマニア大学 南極学 - Antarctic Studies

タスマニア大学の南極学

タスマニア大学は南極学の分野で、オーストラリア国内はもとより、世界的に研究をリードしている大学です。その専門性は学士過程でも南極学専攻( Bachelor of Antarctic Studies)のコースを開講していることからもうかがうことができます。南極学は南極に関する事柄を学際的に研究する分野で、生物学、生態学、化学、物理学、地質学、海洋学、気候学、社会科学などの幅広い分野の方法論が総合的に用いられます。

南極学の専門的な組織として、タスマニア大学には南極学・南極海学研究所 (The Institute of Antarctic and Southern Ocean Studies: IASOS) があります。また同大学内に設立されている外郭団体の南極気候学・生態システム学共同研究センター( Antarctic Climate & Ecosystems Cooperative Research Centre: ACE CRC)の研究にも多数の大学からの研究者が参加しています。

南極学・南極海学研究所

南極学・南極海学研究所は特に南極と南極海に関する幅広い環境問題について研究しており、学士号、グラデュート・ディプロマ、オナーズ、修士号(リサーチ)、博士号のプログラムを提供しています。オナーズ・プログラムはフルタイムの1年コースで、2月または7月から開始することができます。

開講コース一覧

南極気候学・生態システム学共同研究センター

南極気候学・生態システム学共同研究センターは南極と南極海の変化と、それらがオーストラリアにもたらす影響を研究しています。主な研究領域は、南極海の生態系資源の持続的管理と、南極海の大気海洋プロセスに起因する地球規模または地域規模の気候変動の解明です。当センターは以下の研究機関と協力しています。

南極気候学・生態システム学共同研究センターは将来を担う大学院生の教育に力を入れています。当センター勉強している大学院生は研究プロジェクトの一員として大切な役割を果たしています。大学院生は当センターで学習することで以下の利益を得ることができます。

  • 研究スキルを発達させるためのサポートや教育
  • コミュニケーション、プロジェクト・マネージメント、キャリア・デベロップメントなどのスキルの教育
  • 学会参加や留学のための費用のサポート
  • 世界的最先端の研究者との共同研究
  • クライアントの要請による研究プロジェクトへの協力経験

南極気候学・生態システム学共同研究センターは修士号や博士号を希望する学生のための数多くの研究プロジェクトを持っています。特に気象学、気候モデリング学、氷床動力学の分野に興味がある学生は当センターの研究が推奨されます。

以下が当センターでの主な研究領域です。リンクをクリックすると詳細を読むことができます(英語)。

物理科学分野

生物化学分野

社会科学分野

 

このコースに興味のある方

タスマニア大学では本校に入学志望の方を対象に、日本語による学生サポートを行なっております。 上記のコースに関してのご質問などおありでしたら日本語でお気軽にお問い合わせください。

このコースに興味のある方