滞在方法
レジデンシャルカレッジ
ホバート、ローンセストン両キャンパスにはレジデンシャルカレッジの施設があります。この形式の宿泊施設は寮形式でタスマニアの現地学生と交流し、友人をいち早く作りたい学生に人気があります。
ホバートキャンパス
- クライスト・カレッジ
- セント・ジョーン フィッシャーカレッジ
- ジェーン・フランクリン ホール
以上が3ヶ所のホバートキャンパスのレジデンシャルカレッジでこれらのカレッジは男女混合寮で寝室と勉強部屋兼用の個人部屋とバスルームは共同、3食付(週21食)となっています。
タスマニア大学ユニオンのハウジングオフィスで同様の施設の情報を提供しています。
ローンセストンキャンパス
ローンセストンキャンパスには次のようなオプションがあります。
レプレナ
レプレナでは学生154人を収容し、寝室勉強部屋兼用の個室と共同のバスルームとラウンジが利用できます。料金には食事が含まれていません。詳細はレプレナのウエブサイトをご参照ください。
オーストラリアン海洋大学寮
オーストラリア海洋大学はタスマニア大学キャンパスに隣接し、スタディ・アブロード(海外の大学に所属する学生の一時留学)の留学生対象に受け入れています。レプレナと同様の施設で食事が含みます。
シェアハウス
ホバートキャンパスではたいてい大学まで徒歩10~15分以内の距離のシェアハウスのオプションがあります。個々に寝室が与えられ、キッチン、バス、ラウンジルームを2人から4人程度の現地学生や留学生とで共同で利用します。このタイプのアコモデーションをお探しの場合はタスマニアへの到着前にホステル等の一時滞在先を確保されることをお勧めします。
ホームステイ
タスマニアの家族の一員としてタスマニアの実際の生活を体験することができます。本校のアコモデーション係はホストとしてふさわしい家族かどうかを確認するため、ホストを希望する家族は全て面接し、家庭訪問し、無犯罪歴の確認を行います。どの家族も食費程度の料金を受け取りますが、原則的に海外の学生と共同生活することによって異国、異文化とその生活に興味のある一般的な家族です。
ホバートキャンパスのタスマニア大学ユニオンハウジングスキームではシェア形式で自炊の宿泊施設を提供しています。部屋は清潔で心地よくリーズナブルな料金です。ベッド、ワードローブ、ラウンジ、キッチン家具、冷蔵庫、オーブン、洗濯機など生活に最小限必要な家具の付いた、3~6ベッドルームの一軒家です。友達同士でシェアを希望する場合は申込書をそれらをホチキスで綴じて提出してください。
その他のTUUハウジングスキームに関する情報は、日本語でお問い合わせください。
関連ページ
-
タスマニア大学
-
その他の情報
